毘沙門天の稽古について

①毘沙門天は合理的かつ、理論的な稽古を展開しています!

②週1~2回の稽古でも効率良く、短期間で上達します!

③毘沙門天メソッドの身体操作を取り入れて、技術を向上させています!

(注)…少年部(小学4年~中学生)は一般部と比較して、安全性を考慮して一部規制(顔面・頭部への攻撃など)を設けて稽古を進行します。

毘沙門天メソッドとは?

①姿勢を正しく、肩甲骨・骨盤・仙骨・股関節の身体操作。呼吸法。

毘沙門天では、姿勢を正しく、肩甲骨・骨盤・仙骨・股関節、呼吸を上手く使う事が上達と成長に繋がると考えています。

②重力を利用する。

重力というのは、皆様に平等に与えられ存在するものです。

その重力を上手く活用する方法が毘沙門天メソッドには存在します。

力とは筋力だけではありません。重力を利用する身体操作を用いています。

③伸筋を作用させる。

筋肉には伸筋と屈筋があるのはご存知でしょうか? 

屈筋を使用すると力みが発生し、技が掛かりません。それを武術では『衝突』すると表現します。

伸筋を使用すると力感がなく、『衝突』しないので技が掛かります。

④身体の反応・反射を利用する。

人間の反応・反射を上手く利用する方法が存在します。

これらを用いて相手を投げたり、関節技を極めたりする事が出来ます。

毘沙門天の稽古では毘沙門天メソッドを用いて打撃・投げ・絞め関節技を稽古しています!

【打撃】

・基本稽古。
・ミット打ち。
・崩しや投げ、首相撲からの打撃。
・身体操作を使った打撃。
・立ちからの絞め、関節技。

【投げ・倒し技】

・投げ・倒し技の反復稽古。
・打撃からの崩し、投げ・倒し技。
・身体操作を使った投げ・倒し技。

【絞め・関節技】

・絞め、関節技の研究と反復。
・投げからの絞め、関節技の連携。
・投げや倒れてから立ち上がる、寝技に持ち込まれてからの回避。

稽古時に必要な道具

〖運動出来る服装〗
                               
 - 闘う武人の会 -  毘沙門天では服を掴んでの攻防が多々ありますので、道着が必須となります!
(技術向上の側面、護身の側面からも道着有りでの稽古が【毘沙門天】の基本的なスタイルです。)

☝️体験の際はTシャツ、短パン、ジャージなどの服装で構いません。(体験の方はグローブ、レッグサポーターなども貸し出します。)


〖その他に必要な道具〗

・オープンフィンガーグローブ
・スーパーセーフorヘッドガード(顔の前面を保護出来るもの)
・スネサポーター
・膝サポーター
・金的ガード
・マウスピース

★ヘッドガード、道着は毘沙門天で指定したものをご使用下さい。

以上の道具が必須です。稽古会からも貸出しはありますが、数に限りがあります。
(貸出しは、体験者や参加して間もない方が対象です!)

☞上記の道具は怪我や事故を未然に防ぐ為、自分の身を護るためにも必要ですが、相手に怪我をさせない為にも必要です! 

対人稽古を進行する上で相手に対するマナーにも繋がりますので、必ず揃えて下さい!


☝常設道場ではございませんのでミット類等、お持ちの方は、持参していただけると幸いです。

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毘 沙 門 天

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