ルール 其の壱

・挨拶は基本です。礼に始まり礼に終わる。挨拶の励行に努めてください。

・公共の施設を利用しています。施設関係者、他の利用者に対しても武道家らしい、立ち振る舞いをお願いします。

・稽古会の主旨に反する行為を禁止します。(営利目的な営業活動。金品の貸し借り。宗教勧誘等の布教活動。)

・稽古の妨げになる行為を禁止します。(必要以上な私語、騒ぐ、暴れる等の稽古に関係のない行為。)

・反社会勢力及び、危険な思想を持つ団体・個人の出入りを禁止します。

・刺青やタトゥーが入っている方の稽古の参加はご遠慮させていただきます。

・その他、稽古会の風紀を乱す行為を禁止します。


☆稽古会に参加する人は武道を通じて縁が有って出会った大切な仲間です。円滑な人間関係を築けない人の参加は認めません。思いやりを持って仲良く出来る人のみ、稽古の参加を認めます。


☝以上の内容を遵守出来ず、是正を促すも改善されない場合は退場・退会していただく事もあります。

ルール 其の弐

・手足の爪は、切っておきましょう。
(御自身と仲間の怪我に繋がる可能性があります。)

・道着は清潔なモノを使いましょう。

・個人持ちの道具(グローブやヘッドガードなど)は、除菌スプレーや日干しなどして清潔に保ちましょう。

☝武道や格闘技はコンタクトスポーツという一面があります。道着や道具の衛生面にも配慮して稽古に臨みましょう。

・体格、体力、経験など人それぞれ様々です。対人練習のスパーリング等では、お互いに配慮して力の加減などコントロールして稽古に臨んで下さい。


帯制度について

- 闘う武人の会 -  毘沙門天では熟練度や日々の稽古の取り組み方など、各個人の心・技・体の力量に応じて、帯を締めてもらう様にしています。

白帯
(5級)
基本的な動きを学び、実践出来る様、取り組んでいる。
緑帯
(3~4級)
基本的な動きを習得中で、熟練度も上がっている。
茶帯
(1~2級)
打・投・極を高い技術で基本から応用まで習得している。
黒帯
(初段~)
技術的にも実力的にも卓越した技術を有し、武術・武道・格闘技に深い造詣を持ち、人格、指導力に長けた者が締める事が出来る。

☆帯の昇格は内部規定に則り、昇格制度が存在します。半年に一度、昇級・昇段審査を開催しています。

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総合武術空手道

毘 沙 門 天

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