毘沙門天の稽古について
型の理合・真理
通常、格闘技や武道に
取り組んでいる方々は、
空手の型で投げ技や関節技が
上手くなるという考え・発想は
持たないのではないでしょうか?
おそらく空手家自身も
空手の型で突きや蹴り以外の
投げや関節技の上達に繋がる
という考えや理合を持つ
人は少ないと思います。
柔道家の人も空手の型で
投げ技・逆技が上達する
と思っている人は、
殆ど居ないでしょう。
結論を言うと空手の型で
打撃のみあらず、投げ技等の
組技も上達します。
空手の型には、
組技等の理合も活かせる
身体操作が内包されています。
我が毘沙門天は、
空手の型を打撃のみならず、
投げ技や関節技にも
活かしています。
空手の型を取り入れる事で
組技の上達にも繋がっています🥋
柔道時代決まらなかった投げ技が
空手の型を通して、取り組むと
格段に投げ技が決まる様になる
など、打撃・組技問わず、
型には正に、武術の『真理』が
内包されているのだと感じています。
毘沙門天では武體(ぶたい)
を創る為に、
空手の型も取り入れています。
空手には様々な型が有り、
理合いや本質が理解出来ないと、
ただの体操になってしまいます。
無拍子・身体の統一化・
重力の活用など様々な理合を
空手の型から習得出来ます。
我が毘沙門天で
取り入れている型は、
・三戦の型
・ナイハンチ初段
この二つの型の追求に
徹しています。
空手の型で打撃技だけでなく
投げ技や関節技も上達します。
型はやればやるほど日々、
新たな発見が有り、
身体操作の向上、
武體の養成に繋がります。
これはある意味理屈ではなく、
身体でまさに学び感じて
いく事になります🥋
先人達が開発し、伝承されて
来た『型』ですが、何故に型を
学び、取り入れているのかが
きっと理解出来ます。
我が毘沙門天では、
技術と強さを追求する上で、
『型』を取り入れています🥋
☝️稽古を通じ、以下のように
自身の成長と自信へ繋がって
行きます。
①空手や柔術を習得出来る。
②武道の精神・魂を育む。
③武體(ぶたい)へと身体が
進化する。
④ストレス解消・健康になる。
⑤自分に自信が付く。前向きになる。
⑥心と身体が強くなる。
⑦稽古を通じて、良き友・仲間と
出会う事が出来る。
⑧肚が座り、肚で思考出来る様に
なり、日々の生活に活かせる。
この様に、
様々な効果を感じます。
心身共に健康的に
強くなりましょう👊
稽古にどう取り組めば
上達・進化するのか?
その為には既成概念・セオリーや
常識に囚われず、
常に探求心を以て、
真理を追求していく事が、
重要になると考えます。
これらは、武術や武道の世界
だけではなく、学問や芸術など
万事様々な分野に共通する事では
ないでしょうか。
【もっと良い方法は無いのか?】
どうすればもっと強力な突き
・蹴りが撃てる様になるのか?
投げ技が掛かる様になるのか?
我が毘沙門天は、
常に探求心を持ち、
何より『真理』を追求し、
重んじて行く事が
上達や進化に繋がっていくと
信じて稽古に励んでいます。
毘沙門天代表師範より
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