武體(ぶたい)とは…


現代人の身体は便利な時代の
影響で、身体を動かす事が
昔より減ってます。
激減していると言っても
良いかも知れません。

武術や武道の世界でも
古(いにしえ)の日本人が
持っていた身体文化は、殆ど
失伝してしまいました。

これらを復興・復活させ
武術や格闘技の世界に
新たな息吹を吹き込むのが、
我が毘沙門天の一つの役目だと
感じています。

我が毘沙門天が提唱する
武體(ぶたい)とは、
體(からだ)を骨を主体に
動かし、独自の鍛錬法を
加えた身体操作理論です!!

武體(ぶたい)を創るために
以下の項目を鍛錬します。

①姿勢・歩き方
②武の呼吸(呼吸法・呼吸力)
③柔らかさ・相手と衝突しない
④意識とイメージ
⑤軸・肚・丹田・螺旋の養成
⑥抜重・心体移動の活用
⑦武力(ぶぢから)の養成
⑧骨・骨格を活用し、骨を
主体とした體(からだ)を造る
⑨無拍子で動く
⑩気配を消す・無くす


以上を様々な鍛錬法で
養成し所謂、武體(ぶたい)を
創りあげていきます。

武體(ぶたい)が創られると
心と身体が統一化され、
繋がった感覚が出来ます。

これらは一般的な
運動・スポーツの理論とは
違った強さになります。

正に、日本が誇る
身体的伝統文化である、
武術・武道の特徴です。

我が毘沙門天では、これらを
武體(ぶたい)と称し、
稽古を通じ追求しています。

  出来ない事が出来る!!


武體(ぶたい)を用いる事で、
打撃・投げ・逆技の動きが
洗練され、出来ない事が
出来る様になります!

これらは他では学べない
我が毘沙門天の最大の特徴です✨

武體(ぶたい)を創る①     
合気上げ・武體プランク

武體(ぶたい)を創る②   
ナイハンチ突き・螺旋を使った投げ

武體(ぶたい)を創る③
仙骨を使った胸押し・骨格を揃えた突き

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